2つの最新トレンドを活用したEC事例とは?
ECサイトの売上アップを目指していく上で、どんなところに注力しているでしょうか?ECサイトの売上方程式として「訪問数」×「注文率」×「客単価」といわれており、一番重要なのは「訪問数」と言われております。理由としては「訪問数」が0人であれば、売上は0円となってしまうからです。
そんな重要な「訪問数」ではありますが、やみくもに集客施策を行って「訪問数」を増やしても、ECサイト上でしっかりとした接客を行わないと「注文率」は上がりません。そのような観点からecbeingの事例をもとにセミナーを行いました。今回はセミナーの様子をご紹介します。
2つの最新トレンドを活用したEC事例紹介セミナー
今回はEC運営の売上アップにおいて「集客」「注文率」の効果を高める、「コンテンツマーケティング」と「ビジュアルマーケティング」を中心としたEC最新事例をご紹介するセミナーを行いました。今回のセミナーの概要を少しだけお伝えします。
今回はEC営業本部 部長代理の古田が講演をいたしました。
週末にもかかわらず、沢山の方々にご来場をいただきました。
コンテンツマーケティング
近年はGoogleなどで検索をするとほぼ1ページ目で課題解決ができるページたどり着きますよね?それはGoogleが表示するページの質を重視し、ユーザーの求めている情報を的確に表示するからです。
ECサイトにおいても同じで、ユーザーが検索したキーワードに対して解決できる質の高いコンテンツがサイト内ないと、当然検索結果のページが上位表示されません。
そんな中、ユーザーに商品と親和性の高いコンテンツを制作し、自然検索からの集客アップに成功している事例を4社ご紹介させていただきました。
コンテンツマーケティングというとSEOの観点だけではございません。ECサイトに集客したユーザーの興味のあるコンテンツを作成し、回遊率を高めてファンになってもらう。このような施策を実施した成功事例もご紹介いたしました。
ビジュアルマーケティング
ECサイトにおいて重要なのはテキストよりも写真(ビジュアル)です。国内はまだ傾向がありませんが、アメリカを中心とした海外のECサイトでは極力テキストをなくしビジュアルをメインとしたECサイトが主流になってきています。
Amazonだけみても2000年はテキストの割合が多かったですが、現在のAmazonはほぼ写真というくらい、ビジュアルをメインに活用しています。さらに写真だけでなくECサイトでは動画活用も主流となってきています。
インスタグラムをECサイトに活用
ビジュアルといえば全世界で8億人以上のユーザーがいるインスタグラムを、ECサイトに活用している事業者様が増えております。
インスタグラムのショッピング機能が実装されたばかりですが、インスタグラムの写真を自社ECサイトのコンテンツとして活用し、接客力を強化し、「注文率」が増加している事例をご紹介しました。
⇒インスタグラムのショッピング機能でシームレスな商品購入が可能!
今後ecbeingではさらにマーケティングに関するセミナーをはじめECサイト構築からセキュリティ、越境ECなど様々なセミナーを行なってまいります。ぜひご興味がある方はこちらからセミナーご案内のメルマガ登録をお願いいたします
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